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コラム 2ページ目

子供の免疫力を高める

免疫力の高い子どもとは?
 
 
 
手洗いやうがいは、風邪予防に一番有効な方法ですが、風邪が流行る季節、同じような環境にいても風邪を引きやすい人と、
あまりひかない人がいます。なぜでしょうか?
 
◇免疫力という神秘
 私たちの身体には、『免疫』というシステムが備わっています。
 
これは、人間が本来生まれながらにしてもっている、自分で自分を守るカ(自然治癒カ)のことを言います。
 

 この免疫のカが高い人は、体内に風邪のウイルスが侵入してきても、それらをやっつけてしまいます。(自己免疫)
 
しかし、免疫力の低い人は、ウイルスの侵入や増殖を許してしまうため、風邪を引いてしまうのです。
 
つまり、風邪をひくかひかないかは、その人がもつ免疫力にかかっているとも言えます。 
 
 
◇免疫力を高めるためには

 
1 適度な運動をする
 
免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。
 
なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。
 
ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めます。  
 
 
こどもなら、サッカーやなわとび、おにごっこなど、寒くてもなるべく薄着で、走り回ったり飛び跳ねたりすることで身体を温める遊びをさせたいものです。 
 
2 質の良い睡眠を十分とる
  
睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。
 
ところが、幼児期のころから、大人にあわせた生活習慣が身についてしまっていると、どうしても寝る時間が遅くなります。
 
こどもの身体に風邪を引きにくい、しっかりした免疫力をつけさせたいのであれば、幼児期なら13時間、小学生なら最低でも9~10時間の睡眠を守れるように、親が注意しましょう。
 
 
 また、たとえ何かストレスがあって眠つかれなくても、体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。
 
20分ぐらいの昼寝でも、免疫カを高めます。
 
これは体内のメラトニンというホルモン物質の増加によるもので、このメラトニンが活性酸素という有害物質を減少させるからです。 
 
3 笑う
  笑うと身体の免疫力がアップします。
体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞の一つにNK細胞がありますが、笑うとこのNK細胞の活性化につながるからです。
 

  笑うと、生命活動を維持するために必要な自律神経(交感神経と副交感神経)に変化をもたらし、身体中の様々な器官に刺激が与えられます。
 
この時、笑いによる脳への刺激が、神経ベプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、このホルモンの影響でNK細胞はたちまち活性化され、さらに強力な戦士としてウイルスなどを攻撃します。
 

作り笑顔の場合でも、NK細胞の働きが活発になるそうですので、とにかく笑うことです。
 
4 ストレスをためない
 ストレスは免疫力の低下を招きます。
 
ストレスをためない生活を心がけましょう。
また、こどものストレスは心身の発達にも大きく関わってくるため注意が必要です。
 

幼いこどもは心の不調をなかなか言葉で言い表せません。
 
しかし、よく観察してみるとなんとなく元気が無い、お腹や身体が痛いと言う、いつもよりヒステリックになる、甘えたがる・・・などのシグナルを発しています。  
 

毎日、食事時や入浴時などにゆっくりこどもの話を聞いてあげましょう。  
 

ひとつ(一歳)ふたつ(二歳)みっつ(三歳)
まではひざの上、とも言いますが、年齢に関係なくスキンシップを大切に心の健康にも留意してあげましょう。 
 
5 バランスの良い食事をとる
「合言葉は主食・主菜・副莱」
 従来の伝統的な「日本型食生活」では、1汁3菜という考え方を基に料理の組み合わせを考えていました。  
 

料理の組み合わせを考える時には、ぜひ主食・主菜・副菜を意識して組み合わせを考えてみましょう。
 
また、まんべんなくできるだけ多くの食品を選んで食事に取り込むようにしましょう。  
 

◇ 焼き果物で免疫力アップ
生で食べるのはもちろん、さらに効果を期待できるのが焼き果物です。
 
<焼いて皮の栄養を果肉に移す>
 実は果物の皮には実以上の栄養素が含まれています。
 
皮は食べにくく、しかも農薬が直接かかっている部分だけに、どうしてもむいて捨ててしまいがちです。
 
 
しかし、この皮を実ごと焼くことで、皮に含まれる豊富な栄養素が果肉に達し、皮を食べなくても皮の栄養素をとることができます。 
 
<多様な効能が期待できる焼きミカン>
漢方では乾燥させたミカンの皮が「陳皮」として多用されます。
 
陳皮の効用としては、消化促進、カゼの予防治療、せき、たんの除去、ぜんそくの改善などさまざまなものがあります。
 
ミカンの皮には、ビタミンC、βカロチン、ベクチン、ナリンギン、オープラテン、リモノイド、スペレジンなど多様な栄養素が含まれています。
 

ナリンギンは腸のぜん動運動を活発にし、消化吸収をよくすることに加え、中枢神経を鎮静させたり、炎症を抑えたりする効果を持ち、スペレジンは毛細血管を強くし、免疫力を高める働きを持つ成分とされています。  
 

 
従来の焼きリンゴのつくり方のようにオーブンなどで焼いてもよいのですが、フライパンで焦げ目がつくまで焼いたり、丸ごとラップをかけて電子レンジで数分加熱したりすれば、それでOKです。
 
 
そのまま冷蔵庫に入れて保存すれば、冷たくして食べることもできます。
 
免疫力を高める食事を工夫してくださいね!


 

アンチエイジングの方法

加齢はどこに現れてきますか?
 
この時期、多くの方からご質問いただきました。
自宅で過ごす時間が多くなり、かなり運動不足が気になりだしています。
 
人込みを避けて散歩や広場でストレッチをして気分転換を図りました。
しかし、なかなか鈍った体は元に戻りません
 
特に過去の資料に目を通して断捨離をしようと整理を始めたのですが、以前自分で書いた文字がよく見えない状態になりました。
この瞬間
「あちゃ~!老眼が進んだみたいだ。」
気が付かないうちに目を細めて文字を見ていたので、眉間にしわの跡がくっきり
暗くなってきて廃棄しようと袋に詰めているともっと見えにくい状態になってきた。
 
昨日の私の状態です。
どんなに運動をしても老眼と血圧は戻りません。
 
物理的な老化は残酷ですね。
 
有酸素運動がきつくなって来た時に発生するのが老眼です。
老眼は目のメカニズムだけではありません。
 
血液を運搬する能力、肺の中の気管支、肺胞の酸素通過速度などすべて関係してくるのです。
だから、筋肉にエネルギーを送れなくなるため、筋肉痛が二日後に来たり、血管の柔軟性が低下したり、長時間の労働がきつくなるのです。
 
気管支の酸素通過速度と視力の関係は加齢だけの問題ではなく、若くても有酸素運動をしていないと視力の衰えは早くなると言われています。
 
特に血管年齢を測定すると顕著に現れて来ます。
 
血液を運搬する心臓や毛細血管の柔軟性などが低下すると高血圧が測定されます。
ではどのように加齢と戦うのか
 
先日も書きましたが血管年齢を維持するためには適度な運動と食生活が欠かせません。
適度な運動というのは心拍数が120/分が目標。
「ちょっとハアハアする程度」にあげることが重要です。
 
ビタミンの摂取を頻繁にすること
「野菜・果物・発酵食品亜etc.」
 
一番重要なことは、眠ることなのです。
脳の中の排出は睡眠時間が排出時間です。
脳髄液は頻繁に代謝しません。排出には大変ゆっくりとした時間が必要です。

この時間が睡眠時間です。
頭痛の原因や体がだるい時は前日の睡眠不足が影響しており脳髄液の代謝不良が考えられます。
 
排出が進みよい栄養素が取り入れられていれば老化の速度も低下し、
いつまでも若々しい体と血管でいられることでしょう。
よく運動し睡眠を確保し美味しい旬のものを食べることで
加齢に負けない体つくりを始めましょう。
 
 

L.Aストレッチは排出促進

考案者の櫻井優司です。
スポーツトレーナーとして、多くの選手のトレーニングと怪我からの回復を図ることを深く研究して来ました。
 
 以下の指導に携わる方々と仕事をしてきました。
マッスルトレーナー
ストレングストレーナー
ビルダートレーナー
そして
オイルリンパ
化粧品アドバイザー
皮膚研究者
美容セラピスト
 
どの方々とお話ししても
素晴らしい技術を持ち、お客様に対するホスピタリティー
感心しています。
 
そして
医師の資格を持つ方々とお話ししても
研究の分野ごとに世界的な発表をしている方々ばかりです。
 
入院していた方々のリハビリエクササイズを指導している
フィジカルセラピストの方ともお話ししても凄く勉強になります。
 
みなさんその分野のトップの方ばかりです。
 
お話しした方々のお名前を出しても問題ありませんが、
私の言いたいことは、研究発表でも、学会でもありません。
 
私は排出にこだわっています
なぜなら、排出は優先事項と考えているからです。
体に入ったものの排出促進を研究してきました。
 
立位や歩行の活動中は筋肉がリンパを押し流しています。
交感神経優位の時間です。

睡眠中は副交感神経が優位になり、筋肉活動していません。
だから脳の排出が進むというドイツの文献で学びました。

良いお薬を処方されても体の中に悪い物質が残っていたら効果は低くなり、
もっと強いお薬を必要とします。
ところが散歩や日中にPTの指導のもと動くことをすると、効果はてきめんです。
 
動くと排出が進みます。
 
だから、手術の後、リハビリで病院内を歩いてください。
おしっこの分量まで計測されます。
 これが効果を測定する数値化です。
 
だから、排出促進が回復促進と思っています。
リンパを流し排出することで次の効果が期待できるとしたら、寝て過ごしますか?
身体を動かし、筋肉を活発にし代謝促進のお手伝い。リンパを流しましょう。

コロナ禍で外出できなかった方、自宅で出来るストレッチを覚えませんか?
L.Aストレッチが大いにお役に立ちます。


ホームページをリニューアルいたしました。

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今後とも「リンパアクティベーション協会」をどうぞよろしくお願いいたします。

【当協会が選ばれる理由⑤】卒業後も安心~個性やライフスタイルに寄り添ったサポート体制~

身につけた技術を活かしサロンを継続させるためには、お客様に受け入れられる技術だけでなく集客努力も必要です。その上で、意識して欲しいのは「自分らしい運営」。協会では、受講中も受講後も、型にあてはめない、個々の個性、ライフスタイルに合った運営をご提案しています。また、プロフィール講座やチラシ作成講座等も開催しているので、必要なタイミングでご受講いただけます。

開業後、1年以上存続するサロンは40%
開業後、3年以上存続するサロンは10%
開業後、10年以上存続するサロンは5%

というデータが出ているのをご存知ですか?リンパアクティベーション資格習得後、開業され、3年以上存続しているサロンは、把握しているだけでも50%を上回ります。(協会設立後10年経過していないため、10年以上のデータはありません。)

【当協会が選ばれる理由④】開業しやすい~設備投資が少なく、リンパアクティベーションは開業しやすい技術です~

開業しやすいポイント
 

  • オールハンドの技術で、高額な機械や器具は不要!
  • いつでも、どんな場所でもでき、コツを覚えれば床でもOK。出張施術にも向いている
  • アスリートからお年寄りまで、老若男女 に幅広く対応可能
  • 完全予約制で、主婦業との両立がしやすい

【当協会が選ばれる理由③】しっかりと技術を習得できる~第一人者の講師がきめ細かい指導を提供~

私たちは、リンパアクティベーションの揺るぎない確かな技術を提供するために、考案者自らが指導をするという体制をスクール開設当初から続けてきました。新たに講師を養成することで、「思い」や「方向性」そして「手技」が、異なったものとして伝わっていくのが、怖かったからです。また、多くのセラピストスクールは、講師育成に力を注いでいます。講師を育成するとビジネスとして、利益があがるからです。しかし私たちは、利を取るか、質を取るかで...迷わず「質」を選択しました。

レッスンには、講師が2名入ります。考案者である櫻井 優司顧問と直営店オーナーでもあり協会初の技術習得者である贄 万貴子会長。ノウハウを余すことなくお伝えするためには、講師1人につき受講生2名までが限度だと判断し、少人数制で進めます。10名一度に指導するとしたら、おそらく3倍の講座時間を要することになります。

「時間が短いので不安」だとおっしゃる方もおられますが、集中して短期間でメソッドを学べる鍵はそこにあります。4つの目で、時には厳しく、時には優しく、結果の出せる手技が身につくようご指導させていただきます。

また、「考案者から直接学びました。」と言う一言で、お客様から信頼していただけます。まだ、セラピストとしての経験が浅かった頃、「こんな経験を持つ先生から学びました。」とお話することでリンパアクティベーションをお伝えしやすくなります。その結果、スムーズにご予約へ繋がるという経験をした卒業生が大半です。

【当協会が選ばれる理由②】優れた技術 ~持続力は最大4週間、整体もエステももう通わなくて大丈夫!~

「リンパアクティベーションを受けるようになって、整体にもエステにも通わなくなりました。」何人ものお客様から言われた嬉しい言葉です。

整体(凝りの緩和・痛みの軽減・からだの軽さ)と美容(小顔・美肌)の効果が、3〜4週間続きます。
それは、表面だけでなく、深部のリンパの流れを促すために、深い部分の筋肉(インナーマッスル)にまでアプローチしているから。

リンパアクティベーションは、全身の筋肉にアプローチし、リンパの流れを促進させるスポーツ医学から生まれたメソッドです。
全身の筋肉を効率良くコンディショニングすると、可動域が広がり、体の凝りがほぐれ、ボディバランスが整います。
深い部分のリンパは、筋肉のポンプ作用により流れるため、バランスが整うとその流れは促進され、むくみが軽減し、デトックス効果や免疫力が上がります。

リンパ液は、ぐるりと体内を巡っています。
そのため、「足がむくむから足のマッサージ」「顔のむくみが気になるから、顔のマッサージ」と一部のリンパを促しても、途中で元に戻ってしまいます。

リンパアクティベーションでは、からだの一部だけの施術は行なっていません。
全身、しかも深い部分の筋肉までコンディショニングするからこそ、効果が3〜4週間持続するのです。小顔効果も然り。
小顔マッサージに行って、その瞬間は小顔、翌日は元通りという経験をされた方は少なくないはず...
リンパアクティベーションの持続力はリピート率が高い理由のひとつです。

【当協会が選ばれる理由①】ここでしか学べないメソッド ~服を脱がない唯一のリンパマッサージ~

リンパアクティベーションの受講理由の上位にランキングしている「脱がずにできるリンパマッサージ」。
お友達がリンパマッサージサロンを開業したとします。

あなたは、そのお友達の前でショーツ一枚になれますか?
親しい方ほど「脱ぐことに抵抗」を感じるのではないでしょうか。

これは、アロマセラピーやリンパドレナージュ等のサロンを開業された方たちの悩みとなっているそうです。

生活感の見え隠れするご自宅サロンの、ご自宅サロンの方ほど悩まれています。
お客様の立場になって考えれば無理の無い話ですね。

その問題解消のために新たに「リンパアクティベーション」を学んでくださる方もいらっしゃるほど。
また、「脱がない」=着衣での施術なので、異性でも、年齢差があっても、抵抗なく受けていただけます。
そして、子供から高齢者まで客層に幅が持て、集客し易くなります。男性セラピストも年々増えています。


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