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コラム 2021年6月

リンパアクティベーションの研修

ンパアクティベーション研修会が行われました。

今回は、リンパの理論と実技で、今までの技術の振り返り、
自己流になってしまっている姿勢の振り返りを指導しました。

卒業生の二人がサポートに駆けつけていただきました。

新たな研修希望の方も愛知から起こしいただき、盛況な研修会になり素晴らしい成果をあげました。

来月のリンパアクティベーション研修会をお約束し終了になりました。

36時間研修時間を配分し、受講生に合わせた進行を行います。
少人数の研修会になっています。


最小限のリンパアクティベーションに必要な理論指導。最大限の実技指導を行っています。

他の技術との違いや、スポーツトレーナー発案の技術を体験しながら覚えていただきます。
ストレッチを身体の部位に合わせ、基本的な手法を指導してゆきます。

是非一度、体験をしていただき、その良さを実感していただければと思います。

特徴
1.着衣のままの施術。
2.初心者でも覚えられる少人数指導。
3.自宅サロン開業までのプロセスの指導。
4.お子様からお年寄りまで実感していただけるリンパアクティベーション。
5.全身のリンパに対するアプローチ。
6.実感出来る小顔効果。
7.体感出来るストレッチ継続期間。
8.研修会終了後、検定試験を行います。
9.協会のスタンスと卒業後の不明点の解消。
10.卒業後、質問にお答えし、必要な理論研修会を開催。
11.研修会終了まで一貫指導!少人数制。
12.年齢別リンパに対するアプローチ。



L.Aヘッドセラピスト

今日はヘッドリンパアクティベーション研修を行いました。

経験者が多く進みも順調ですから練習生の独立も楽しみです!

個人サロンや自宅での施術も頑張ってください。

卒業生の皆さん、今年中に研修会を開催しますので楽しみにしてください。

お客様の喜ぶ顔が嬉しいことです。


 
体験講座、振り返り講座などおといあわせをお待ちしています。


骨を治すことではありません

様々な施術の有名なセラピストさんのお話を聞く機会がありました。

そのセラピストさんは、本を出版され、六本木にサロンを持ち
骨盤に関してのお話を聞きました。
その中でどうにもひっかかる点がありました。

何度もお話の中に骨の位置を治すと仰っていたことです。

確かに骨の位置が長年の姿勢やクセ、歩行などによって歪みが生じることはあると思います。
骨の位置を治すとはどうにも納得が行きませんでした。

骨と骨の間には関節があり、骨格筋が支えています。
 
更に関節には靭帯がズレや衝撃吸収のために蝶番があります。
 
どんなに骨を治しても、筋肉や靭帯の位置を改善調整しなければ元に戻ってしまうと思います。

いきなりズレを治すと痛みや変形が生じることはもとより靭帯に影響が出るのではないかと思っています。

また、調整されることは理解できますが、悪い姿勢を続けていると復元も早いのではないかと思っています。

姿勢改善や位置を治すストレッチングや簡単にいつでもできるエクササイズを、付け加えることは必要だと思います。

リンパアクティベーション養成講習会を卒業したセラピストさんは皆さんそんなサービスが出来るように指導を行っています。

施術の効果を長持ちさせるのは、ちょっとしたセルフエクササイズを、付け加えることです。

高価な施術を受けるていただいているのですから、長持ちさせたいです。
 
ワンポイントストレッチで自分で出来ることはやりましょう。

そして、どうしようもなく浮腫みや疲れが溜まって来たら、セラピストさんへ時間を予約してください。

素晴らしい効果が現れます。

疲れや冷えはリンパの流れが原因だったということが身をもってわかっていただけると思います。

リンパアクティベーション養成講習会を卒業すると骨を治すとは言わなくなります。

筋肉の柔軟性を取り戻し姿勢改善が疲労回復や免疫力の向上につながる事を理解しています。


疲労回復やバランス改善の駆け込み寺です。

毎日のお仕事で気がつかないうちに疲れが溜まってきます。そんな部位にはストレッチで、疲労解消のお手伝いします!

スポーツ以外の疲労回復やリハビリの改善!にもお役にたっています。

浮腫み解消のストレッチ

立ち仕事が多い方、前日のお酒が残ったなど、原因は様々です。

しかし、浮腫みはすべてリンパ液の循環不良によるものです。

多くはリンパドレナージュという方法で、皮膚表面を圧迫、軽摩擦する事、指圧や強摩擦で解消されますが、皮膚からの摩擦は、深いリンパ管に届かず、本体流れてほしいリンパを流しきれていません。
ですからすぐに再浮腫になってしまします。

筋肉の下を流れるリンパ液には何も触れていないから、いくら表面を圧迫しても、体幹で詰まっているから行き止まりになるのです。

そこで深いリンパ管にアプローチしてゆく、特殊なストレッチを多用して、体幹のリンパ液を流す事ができる技術があります。
リンパアクティベーションの技術を使い、長い時間浮腫みの解消が出来ることが分かってきました。

多くの女性の方が抱えている悩みですね。少しでも減らせればと思います。


子供の免疫力を高める

免疫力の高い子どもとは?
 
 
 
手洗いやうがいは、風邪予防に一番有効な方法ですが、風邪が流行る季節、同じような環境にいても風邪を引きやすい人と、
あまりひかない人がいます。なぜでしょうか?
 
◇免疫力という神秘
 私たちの身体には、『免疫』というシステムが備わっています。
 
これは、人間が本来生まれながらにしてもっている、自分で自分を守るカ(自然治癒カ)のことを言います。
 

 この免疫のカが高い人は、体内に風邪のウイルスが侵入してきても、それらをやっつけてしまいます。(自己免疫)
 
しかし、免疫力の低い人は、ウイルスの侵入や増殖を許してしまうため、風邪を引いてしまうのです。
 
つまり、風邪をひくかひかないかは、その人がもつ免疫力にかかっているとも言えます。 
 
 
◇免疫力を高めるためには

 
1 適度な運動をする
 
免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。
 
なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。
 
ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めます。  
 
 
こどもなら、サッカーやなわとび、おにごっこなど、寒くてもなるべく薄着で、走り回ったり飛び跳ねたりすることで身体を温める遊びをさせたいものです。 
 
2 質の良い睡眠を十分とる
  
睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。
 
ところが、幼児期のころから、大人にあわせた生活習慣が身についてしまっていると、どうしても寝る時間が遅くなります。
 
こどもの身体に風邪を引きにくい、しっかりした免疫力をつけさせたいのであれば、幼児期なら13時間、小学生なら最低でも9~10時間の睡眠を守れるように、親が注意しましょう。
 
 
 また、たとえ何かストレスがあって眠つかれなくても、体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。
 
20分ぐらいの昼寝でも、免疫カを高めます。
 
これは体内のメラトニンというホルモン物質の増加によるもので、このメラトニンが活性酸素という有害物質を減少させるからです。 
 
3 笑う
  笑うと身体の免疫力がアップします。
体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞の一つにNK細胞がありますが、笑うとこのNK細胞の活性化につながるからです。
 

  笑うと、生命活動を維持するために必要な自律神経(交感神経と副交感神経)に変化をもたらし、身体中の様々な器官に刺激が与えられます。
 
この時、笑いによる脳への刺激が、神経ベプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、このホルモンの影響でNK細胞はたちまち活性化され、さらに強力な戦士としてウイルスなどを攻撃します。
 

作り笑顔の場合でも、NK細胞の働きが活発になるそうですので、とにかく笑うことです。
 
4 ストレスをためない
 ストレスは免疫力の低下を招きます。
 
ストレスをためない生活を心がけましょう。
また、こどものストレスは心身の発達にも大きく関わってくるため注意が必要です。
 

幼いこどもは心の不調をなかなか言葉で言い表せません。
 
しかし、よく観察してみるとなんとなく元気が無い、お腹や身体が痛いと言う、いつもよりヒステリックになる、甘えたがる・・・などのシグナルを発しています。  
 

毎日、食事時や入浴時などにゆっくりこどもの話を聞いてあげましょう。  
 

ひとつ(一歳)ふたつ(二歳)みっつ(三歳)
まではひざの上、とも言いますが、年齢に関係なくスキンシップを大切に心の健康にも留意してあげましょう。 
 
5 バランスの良い食事をとる
「合言葉は主食・主菜・副莱」
 従来の伝統的な「日本型食生活」では、1汁3菜という考え方を基に料理の組み合わせを考えていました。  
 

料理の組み合わせを考える時には、ぜひ主食・主菜・副菜を意識して組み合わせを考えてみましょう。
 
また、まんべんなくできるだけ多くの食品を選んで食事に取り込むようにしましょう。  
 

◇ 焼き果物で免疫力アップ
生で食べるのはもちろん、さらに効果を期待できるのが焼き果物です。
 
<焼いて皮の栄養を果肉に移す>
 実は果物の皮には実以上の栄養素が含まれています。
 
皮は食べにくく、しかも農薬が直接かかっている部分だけに、どうしてもむいて捨ててしまいがちです。
 
 
しかし、この皮を実ごと焼くことで、皮に含まれる豊富な栄養素が果肉に達し、皮を食べなくても皮の栄養素をとることができます。 
 
<多様な効能が期待できる焼きミカン>
漢方では乾燥させたミカンの皮が「陳皮」として多用されます。
 
陳皮の効用としては、消化促進、カゼの予防治療、せき、たんの除去、ぜんそくの改善などさまざまなものがあります。
 
ミカンの皮には、ビタミンC、βカロチン、ベクチン、ナリンギン、オープラテン、リモノイド、スペレジンなど多様な栄養素が含まれています。
 

ナリンギンは腸のぜん動運動を活発にし、消化吸収をよくすることに加え、中枢神経を鎮静させたり、炎症を抑えたりする効果を持ち、スペレジンは毛細血管を強くし、免疫力を高める働きを持つ成分とされています。  
 

 
従来の焼きリンゴのつくり方のようにオーブンなどで焼いてもよいのですが、フライパンで焦げ目がつくまで焼いたり、丸ごとラップをかけて電子レンジで数分加熱したりすれば、それでOKです。
 
 
そのまま冷蔵庫に入れて保存すれば、冷たくして食べることもできます。
 
免疫力を高める食事を工夫してくださいね!


 

アンチエイジングの方法

加齢はどこに現れてきますか?
 
この時期、多くの方からご質問いただきました。
自宅で過ごす時間が多くなり、かなり運動不足が気になりだしています。
 
人込みを避けて散歩や広場でストレッチをして気分転換を図りました。
しかし、なかなか鈍った体は元に戻りません
 
特に過去の資料に目を通して断捨離をしようと整理を始めたのですが、以前自分で書いた文字がよく見えない状態になりました。
この瞬間
「あちゃ~!老眼が進んだみたいだ。」
気が付かないうちに目を細めて文字を見ていたので、眉間にしわの跡がくっきり
暗くなってきて廃棄しようと袋に詰めているともっと見えにくい状態になってきた。
 
昨日の私の状態です。
どんなに運動をしても老眼と血圧は戻りません。
 
物理的な老化は残酷ですね。
 
有酸素運動がきつくなって来た時に発生するのが老眼です。
老眼は目のメカニズムだけではありません。
 
血液を運搬する能力、肺の中の気管支、肺胞の酸素通過速度などすべて関係してくるのです。
だから、筋肉にエネルギーを送れなくなるため、筋肉痛が二日後に来たり、血管の柔軟性が低下したり、長時間の労働がきつくなるのです。
 
気管支の酸素通過速度と視力の関係は加齢だけの問題ではなく、若くても有酸素運動をしていないと視力の衰えは早くなると言われています。
 
特に血管年齢を測定すると顕著に現れて来ます。
 
血液を運搬する心臓や毛細血管の柔軟性などが低下すると高血圧が測定されます。
ではどのように加齢と戦うのか
 
先日も書きましたが血管年齢を維持するためには適度な運動と食生活が欠かせません。
適度な運動というのは心拍数が120/分が目標。
「ちょっとハアハアする程度」にあげることが重要です。
 
ビタミンの摂取を頻繁にすること
「野菜・果物・発酵食品亜etc.」
 
一番重要なことは、眠ることなのです。
脳の中の排出は睡眠時間が排出時間です。
脳髄液は頻繁に代謝しません。排出には大変ゆっくりとした時間が必要です。

この時間が睡眠時間です。
頭痛の原因や体がだるい時は前日の睡眠不足が影響しており脳髄液の代謝不良が考えられます。
 
排出が進みよい栄養素が取り入れられていれば老化の速度も低下し、
いつまでも若々しい体と血管でいられることでしょう。
よく運動し睡眠を確保し美味しい旬のものを食べることで
加齢に負けない体つくりを始めましょう。
 
 

L.Aストレッチは排出促進

考案者の櫻井優司です。
スポーツトレーナーとして、多くの選手のトレーニングと怪我からの回復を図ることを深く研究して来ました。
 
 以下の指導に携わる方々と仕事をしてきました。
マッスルトレーナー
ストレングストレーナー
ビルダートレーナー
そして
オイルリンパ
化粧品アドバイザー
皮膚研究者
美容セラピスト
 
どの方々とお話ししても
素晴らしい技術を持ち、お客様に対するホスピタリティー
感心しています。
 
そして
医師の資格を持つ方々とお話ししても
研究の分野ごとに世界的な発表をしている方々ばかりです。
 
入院していた方々のリハビリエクササイズを指導している
フィジカルセラピストの方ともお話ししても凄く勉強になります。
 
みなさんその分野のトップの方ばかりです。
 
お話しした方々のお名前を出しても問題ありませんが、
私の言いたいことは、研究発表でも、学会でもありません。
 
私は排出にこだわっています
なぜなら、排出は優先事項と考えているからです。
体に入ったものの排出促進を研究してきました。
 
立位や歩行の活動中は筋肉がリンパを押し流しています。
交感神経優位の時間です。

睡眠中は副交感神経が優位になり、筋肉活動していません。
だから脳の排出が進むというドイツの文献で学びました。

良いお薬を処方されても体の中に悪い物質が残っていたら効果は低くなり、
もっと強いお薬を必要とします。
ところが散歩や日中にPTの指導のもと動くことをすると、効果はてきめんです。
 
動くと排出が進みます。
 
だから、手術の後、リハビリで病院内を歩いてください。
おしっこの分量まで計測されます。
 これが効果を測定する数値化です。
 
だから、排出促進が回復促進と思っています。
リンパを流し排出することで次の効果が期待できるとしたら、寝て過ごしますか?
身体を動かし、筋肉を活発にし代謝促進のお手伝い。リンパを流しましょう。

コロナ禍で外出できなかった方、自宅で出来るストレッチを覚えませんか?
L.Aストレッチが大いにお役に立ちます。


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